【会話術】人とうまく話せない場合のテクニック【初心者向け】

このページは、下記の思いを抱いている人に向けて、会話の心得とリラティ参加時の向き合い方が少しでもリラックスできるようにする内容をまとめています。


 ・口下手で人と話すことが得意ではない
 ・緊張しやすくて人とうまく話せるか不安
 ・会に参加したことがなくて沈黙になることが怖い


まず最初に安心して欲しいのですが、多くの人が会話をするということに対して何かしらの不安感を持ったことがある、持っているということがあります。

そして誤解されがちな事として、会話というのはその場の適切な言葉を選び饒舌に話せればそれが会話上手と言う事にもなりません。
会話というのは、相互のコミュニケーションのツールであり、お互いが気持ちよく時間が過ごせればそれだけで良いのです。

では具体的に口下手や上手に会話ができないときにどうしたら良いか、という話なのですが、これは相手から色々な話を聞き出すという事ができれば十分会話を続ける事ができます。

そして、その聞き出し方ですが実はしっかりとしたコツがあります。
例えにはなりますが、昔に流行った、リズムに乗って●●といえば○○と関連がある事象をひたすら単語をつなげていく連想ゲームに似たやり方を使えば自然と会話をつなげる事ができます。

グルメ会で、イタリアンの話が出たら好きなパスタは何ですかと尋ねれば良いですし、ボンゴレと言われたら入っている具から貝類を連想し、魚介類つながりでお寿司の話につなげて行くこともできます。
尋ね返されれば、その時のテーマに沿って自分の好きなパスタやお寿司のネタをお話しして、またそこからイメージをして関連のある話につなげていければ良いのです。
そして、聞かれた時にシンプルに回答するのが心苦しい場合は、なぜそれが好きなのか、特に何が好きなのか、いつから好きなのかと言った付加情報を付け加えることで、会話の幅が広がっていきます。

言葉の関連が中々思いつかない場合は、頭の中で実際に出ている言葉やシチュエーションをイメージすると関連した物が見つかりますし、もし言葉そのものがわからない場合は素直に尋ねてみると教えてもらえるという会話にもなります。

このテクニックを使った場合は、あまり話を深掘りできないという問題はありますが、自分自身がわかる話題があれば深掘りしてそれ以外は関連事象のシンプルな受け答えを行うだけでも十分に趣味趣向が理解できる会話になります。

リラティでは、参加者皆様が新しい交友の輪を作りたいという前向きな気持ちで参加されているので、こう言った会話で前向きに受け答えしていただける場合がほとんどですし、複数名の参加者がいるので回答パターンも必然的に多くなっていきます。

会話の練習の場としてもリラティは適した環境ですので、参加にハードルを感じている方は会話の練習の心づもりで参加するのはいかがでしょうか?
リラティ運営は多くの人を歓迎したいと考えてますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。